備忘録ブログ

2015年に結婚した夫婦のブログです。ほぼ(というか100%)嫁が備忘録レベルで更新してます。おじいちゃんおばあちゃんになった時に振り返れますように。夫1988年生まれ。嫁1989年生まれ。

2016.06.09 入院1日目

0945に病院到着。私が入院したのは白金にある北里研究所病院です!

執刀の先生はとってもおだやかですごく安心できる先生です。

病名は
左卵巣のう腫、粘膜下筋腫。

0945に病院到着。入院手続きを済ませて7階のお部屋へ。
手続きもスムーズで10時には部屋に荷物を置いてフリータイムでした。

1030頃母も到着。
パジャマに着替えてずーっとおしゃべり。

母が持ってきてくれた入浴グッズ!

担当の看護師さんや、先生、麻酔科の先生たちが代わる代わる挨拶にきてくれて、それだけで安心できる(T . T)

実は、いつ生理が始まってもおかしくない状況で、本格的にはじまっちゃったら22日に延期とまで言われてました…
腫瘍的にも仕事的にもさすがに限界中の限界だったので、それだけは避けたい!!と伝え、入院することになりました。
だから、トイレに行くたびにドキドキ?きっとこない!と信じてました。

1230頃。昼食。
お腹空いてたんだよね〜!とおもったらまさかの流動食。

ちーん。笑
重湯が……あれは塩なしにはたべれんかったな…笑

メニューにかいてある濃縮ジュースに期待したのに、水で薄めたような味でしたw
いや、もちろん不満はないけども!

1400、麻酔科の先生とついに対面!
若くて綺麗〜!
全身麻酔(点滴から)に吐き気止めも加えてもらうことに。麻酔がかかったら喉に管をとおすんだって。

1430、シャワー。
うん、生理きてない。ホッ。
パジャマに着替えてるところで、なんとおじさんに開けられましたw
私が入浴中っていう札を正面に貼り忘れたのもいけなかったんだけど、女性の方をあけちゃあかんで、おじさんw

1500、下剤を飲む。
10mlくらいのあまーい下剤をのみました。

1600、ついに子宮口をひらく事前処置。痛いと聞いていたのでドキドキ。
確かに痛かったけど、想像よりは大丈夫でした!ガーゼと器具を子宮の中にいれたらしく、ガーゼでおさえたから生理こない!大丈夫!といわれほんとーーーに一安心!(T . T) 明日手術できる喜びったらない!!!

そして先生に手術方法を打診される。ずっと4つポートの腹腔鏡手術をするもんだとおもっていたのだけど、単項式たいう1つポートのものもあるらしい。
どうする?って。

えーそんないま決められない!ってことで回答は翌朝に。

部屋に戻って、母とちょこっと話し、母は帰ることに。朝からありがとう!

そして私は眠る…

1730、夫のお母さんが到着。
今日も来てくれると思ってなかったからビックリアンド嬉しい〜!

お父さんお母さんとおばあちゃんからお見舞金までもらってしまった…恐縮…。

椿神社のお守りまでくれました。ほんとうにうれしい(T . T)


1900の浣腸の時間までたくさんのことを話しました。
もってきてくれたかりんとうさん、早く食べたいなぁ⤴︎⤴︎

1930、浣腸。
暖かいジェルっぽい?液体がけっこう大量に大腸へ…
できれば10分我慢してね!といわれたのに1分も我慢できずトイレに直行w

15分間くらいは体真っ青にしながら苦しみました…涙

倒れこむように布団の中へ…しばらくたったらだいぶ回復したので歯磨きして就寝。


部屋からみえる夜景がせつない…

明日へつづく…


面会時間が20時までとのことを知らず、夫は間に合いませんでした( ^ω^ 笑
また明日あおうね!