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備忘録ブログ

2015年に結婚した夫婦のブログです。ほぼ(というか100%)嫁が備忘録レベルで更新してます。おじいちゃんおばあちゃんになった時に振り返れますように。夫1988年生まれ。嫁1989年生まれ。

2016.05.30 腫瘍について

元気はつらつ娘なイメージの強い?私ですが、実は子宮内膜と左卵巣に腫瘍があり、来月腫瘍のみの摘出手術をする予定です。

 

腫瘍がみつかったのは、2015年12月ごろ、、、当時は仕事が忙しく、夜ご飯はコンビニ、22時まで仕事が当たり前、朝も家でメールチェク。。。そんな状況でかなりのストレスがかかっていました。

そんな時、生理が2ヶ月続いたんですね。

量は多かったり少なかったり。でも腫瘍発見の前後は「足を伝って血が流れてきちゃうんじゃないか?」ってほどの出血でした。

 

最初はストレスかなーーーーーと軽い気持ちでいたのですが

サクッと調べてみたら「ちょっと怖いかも」と思ったので、白金高輪のクリニックにいってみました。

 

先生に「妊娠してる可能性ある?」って聞かれてびっくりしたのを覚えてます。

生理きてるんだからんなわけないじゃん!って思った。。

エコーをしてみたら「あーよくない。大きな黒い影がある。」って言われて、「これってテレビでよく聴くセリフ!」って思った。その後、血液検査(血をとっただけ)。

その日わかったことは「良性か悪性か調べるために明日MRIとりにいく」ということだけでした。

 

母にはもちろんまだ言えない。(行ったら卒倒しちゃう、、、)

夫には、、、言わなきゃ。ってことで、品川駅で待ち合わせをしてシティベーカリーでランチを食べながら今日の結果を告白。

 

結果、二人で泣きました。笑

 

「でも、きっと大丈夫」と心のどこかで感じていた(暗示?)のでMRIとって結果はよ!の精神状態でした。

 

MRIとる日も夫が仕事を抜けてきてくれてありがたかった。

有名なとんかつもランチに食べちゃいました(気楽)。

 

そして2日後、MRI結果をもって婦人科へ。

結果は「良性。(うおおおおおおよかったT . T)でも大きいから、妊娠とかを考えると腫瘍は邪魔だね。とる?どうする?」と。

「え、取らない選択肢あるんですか!」と驚いた。

 

2016年2月にハワイ挙式があることも相談したら

「大丈夫だよ。今回のタイミングで気付かなかったら普通にハワイ行ってたでしょ。」とのこと。なんとなく一安心。

帰り道にお母さんとお姉ちゃんに電話して今回のことを告白。

良性といっても卒倒しそうでした。。。

 

手術する病院は北里研究所病院に決定。今日までに3回通院しました。

3/23 9:30- 初診。エコー検査と、採血と手術の方向性を話し合いました。

 

4/11 15:00- 2回目。子宮鏡検査。食塩水?のような液体を子宮に入れて検査。なかなか痛かった。。。生理痛x5くらいの痛み。

 

5/19 15:00- 3回目。手術前の通院だったので母と夫にも来てもらいました。ランチしてからいったよ😃 質疑応答で不安を解消。「輸血」という言葉に母が強く反応し、念のため手術用に自分の血をとることにしました。念には念を。後悔したくないもんね。そして入院手続き。「部屋のグレードどうしますか?」と聞かれ、なにも考えていなかったので通常プランの4人部屋にしました。実際4人部屋ってどうなんだろう。どうしてもダメだったら(共同生活得意だからそんなことなかなかないと思うけど)途中で個室に変えてもらおう😜

 

6/30 14:00- 手術前最後の通院。400mlの採血。最近夏バテ?によりあまり食欲がわかなかったから採血後ふらふらしないか心配だったけど、全然元気。よかった。いらない血をとって新しい元気な血をつくりまーーーす!実際、輸血がいるような手術ではないから、「使わなかったら、検査して輸血ようの血になるのかな?」と思ったら捨てるだけらしい。。。もったいない。。。

 

そんなこんなで、次はいよいよ入院です。

人生初の入院、、、。

帰りに無印良品によって、入院用パジャマをゲット!ギンガムチェック❤️